マトリックス The Matrix: Revolutions

「Reloaded, Revolutions」セット券プレミアムチケット(Persephone/Morpheus)を買ってから数ヶ月。
観る前にthe Matrix / the Matrix Reloaded / Animatrixを思い出して、やっとのことで10/15(sat)に都内で、しかもシネマコンプレックで休日に席がガラガラという近所の映画館にThe Matrix: Revolutionsを鑑賞しに行ってきました。

今までの謎がすべて解き明かされる訳でもなく、泣けるシーンがある訳でもなく、爽快感がある訳でもなく、なんか悲しい映画でした。Sentinelsの大群がZionに侵入して大暴れしているところは、絶望感で凄い嫌な気分になりました。映画でここまで重い気分になったのは初めてかも。
ただ一点、NeoとTrinityが地球を黒く覆っていた雲を通り抜けて、一瞬だけ青空を見た場面が、今までのMatrixのストーリーを考えると一番良いシーンですね。

哲学/宗教的な意味合いが強く、かなりの理解力がいる作品になってます。
この作品は、賛否両論だと思いますが、歴史に残る作品であることは確か。

Movie info:
2003年 / アメリカ映画 / ワーナー・ブラザーズ / 2003年11月5日(水)より

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マトリックス The Matrix: Revolutions” に3件のコメントがあります

  1. KEN-Gさんに遅れること1日。観てきました。マトリックス。
    激しいCGとそれに埋没してしまったストーリーという印象。CGにしても技術力先行になりすぎたのでしょうか?
    マトリックスが公開されてからというもの、TVでも身近な話題にも上らないのはなんでだろうと思ってたんですけど、なるほど、なんとも言い難い内容だったんですねぇ〜〜。
    BADBOYS2BADは面白かったですよ。
    ぼかぁ〜、娯楽映画が好きなんだなぁ〜、きっと。分かり易いから。

  2. 最後のスミスとネオの戦いを見て、このCG技術ならドラゴンボールが映画化可能って思いました。あのシーンだけで何十億かかかっているそうです。あんまり迫力はなかったですね、、、。
    BADBOYS2BADは見る予定です。あとラストサムライも。

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