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時期などにより色々とスペックは違うと思いますが…
オルタナティブ系でよく使われているギターFender Mustang。カートは 水色をメインにしていたようです(1969年製)。
Mustangは、通常シングルコイルのPickUpがフロントとリアに搭載されていますが、カートは改造してリアにHumbuckerのPickUpを搭載。フロントのPickUpの種類は、DimazioのFirstTrack系かFenderの買ったままの状態でリアはDimazioのSuperDistorsionを初期に搭載(In Uteroツアー時にはSyemorDuncanのJBをへ)。Mustangのブリッジは安定しないためGibsonタイプ(ゴトー社製?)のものに交換。また、ライブビデオを見る限りカートはフロントを使っていない(静止画面で確認済み)。※1991年のデビュー当時は、Fender JaguarにHumBackerを2基搭載。フロントはSyemorDanan系でリアはDimazioのSuperDistorsion。
弦は、アーニーボールの6弦が56のを使用。 エフェクターは、BossのDS-1、DS-2、Electro-Harmonix社のSmall Cloneが定番。 AmpはMessaBogee、Marshallなどを使用。
【Danny Ferrington】
カートはDanny Ferringtonというギター作りで有名な人にギター制作を依頼。 形、大きさは、Mustangが基本形。PickUpは フロント、センターがシングルで、リアがハムバッカー。三つともバルトリーニである。 同時期にFenderのCustomShopにもオーダーしていたらしく、これはJagstangという名前で、FenderJapanから発売されている。このギターは、ローマで自殺未遂する前のライブで2〜3曲使われていました。R.E.Mのボーカリストは、カートの死後何回かライブなどでこのギターを使用していたとのこと。
私のギターは、フロントにFirstTrack2、リアにSuperDistorsion。
エフェクターはBossのDS-1。 配線用の線、スイッチ類は、Fender製、ポットはDimazio製です。
ボディーをノミで削ったり色々と大変でしたが、満足のいくできでした。
店に出せば、早かったのですが・・。改造費はギター本体以上にかかりました。
(My Guitar Photo Coming Soon.) |
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