カテゴリー分け

2004.01.13 § 2 comments

1999年からの過去ログをMovableTypeにすべて移行が完了。
が、各エントリーのカテゴリー分けを内容を見て現在していますが、巧いこと分けられず。
ちょっと時間がかかりそう…。
1つのエントリーにカテゴリーを2つ付けることはできないのだろうか??

Auto link URLs

2004.01.04 § 0 comment

デフォルトでは、comments popupのウインドウ(480×480)から投稿者のURLをクリックすると同じウィンドウ内で画面遷移する仕様になっているのですが、さらにpopupする仕様に変更。投稿者のURLは自動でリンクされTemplateからはカスタマイズは不可能なので、mt.cfgとlib/MT/Util.pmをカスタマイズ

●mt.cfgのGlobalSanitizeSpecの「#」を削除し有効にする。そのままだとtargetが機能しないので、「a href target」を追加
Sample: GlobalSanitizeSpec a href,a href target,b,br/,p

●lib/MT/Util.pmの「munge_comment」
<a href="$1" >に「target=”_blank”」を追加

2.65

2003.12.25 § 0 comment

MovableType2.65をインストールしました。
バージョンアップでもよかったのですが、全部入れ替えた方が気分的にいい感じがして、2.65を新規インストール。ついでに、Jcode.pmもインストール。

AtomとMT2.65用日本語パッチは、Milano::Monolog: MT2.65用日本語パッチをリリースしましたを参考にしました。早速のMT2.65用日本語パッチ公開、感謝です。

Version 2.65 Released

2003.12.23 § 1 comment

Version 2.65 Released 12.22.2003
XML-RPCのバグフィックス版がリリースされています。

Movable TypeのXML-RPC serverでセキュリティ問題が見つかったので、解決するためにアップグレードをお勧めします。
上記のセキュリティ問題を解決した、Movable Type(バージョン2.65)の新バージョンをリリースしました。約1か月前にリリースされたmt-send-entry.cgi fixも含んでいます。
さらに、バージョン2.65は、main index templateのauto-discovery tagに加えて、default templatesにAtom syndication templateを含んでおり、さらにAtom feedsのための2、3の新しいタグを含んでいます。アップグレードしていれば、default template listからsyndication templateを得ることが可能です。
バージョン2.65はdownload pageからダウンロード可能で、アップグレード方法はstandard upgrade instructionsをご覧ください。
XML-RPCセキュリティ問題だけを解決したいのなら、lib/MT/XMLRPCServer.pmを新しいバージョンのXMLRPCServer.pm(ZIPファイルなので、解凍し、ASCIIモードでサーバーにアップ。)と置き換えてください。

Archivesのタイトル一覧表示

2003.12.18 § 5 comments

Archiveのエントリーが増えてくると、ページが長くなって、どんな内容のエントリーがあるかページの最後まで見ないといけなくなるので、ページの始めにタイトル一覧を表示して、ページ内リンクで飛ばす方法に変更。 表示例

<a href="#<$MTEntryID pad="1"$>entry">の部分ですが、rdfを生成している箇所で、ファイル名.html#数字と重なるので“entry”をつけて独自のものにしています。

Archiveのリスト表示

Archivesのプルダウンメニュー

2003.12.15 § 2 comments

Monthly Archivesが増えてきたので、プルダウンメニューに変更。

Javascript部分

Monthly Archive部分

Permalinkを変更

2003.12.04 § 1 comment

MovableTypeはデフォルトでは、エントリーは自動で連番IDが付いて、それがファイル名になるのですが、サーバー移転などのためIMPORT/EXPORTをする場合、エントリーIDが引き継がれない。つまりファイル名が変わり、URLが変わってしまいます。
環境が変わるたびにURLが変わるのは不便なので、今後のサーバー移転とファイル管理の容易さを考えて、自動採番されないようにしてみました。
※ファイルをbackupしてからの変更をお勧めします。

BEFORE:http://www.ken-g.com/blog/archives/000390.php
AFTER :http://www.ken-g.com/blog/archives/200312/php_require.php

変更方法Phase01:
・管理画面の「NEW ENTRY」メニューをクリック
・ページ右下の「この画面の表示をカスタマイズする」をクリック
・「キーワード」を表示するように設定
・キーワードを入力
※キーワードがファイル名になります
※キーワードを設定しないとファイル名が拡張子のみになるので注意
※今までのエントリーすべてにキーワードを設定する必要あり。(example. php_require)
※キーワードを設定しない場合は、Phase01の設定は必要でなく、
 Phase02のテキストエリアに以下のソースを入力してください。
 <$MTArchiveDate format="%Y/%m%d%H%M%S"$>.php

変更方法Phase02:
・管理画面の「WEBLOG CONFIG」メニューをクリック
・「アーカイブの設定」をクリック
・アーカイブの種類/Individualの列のテキストエリアに
 <$MTEntryDate format="%Y%m"$>/<$MTEntryKeywords dirify="1"$>.php
 を入力
・「保存」をクリック

REBUILDするとarchivesディレクトリーに年月/ファイル名.phpが作成されます。

PHP require

2003.12.02 § 1 comment

MovableTypeのREBUILDの負担を減らすために
すべて拡張子をhtmlからphpにして、header/左メニューをテンプレート(外部ファイル)とし、PHPを使って、requireした。(requireでなくてincludeでも可能。違いはエラーが出るかでないかの違いのみ)

以下のスクリプトを該当箇所に入力
<?php
require("外部ファイルのパス");
?>

外部ファイルをテンプレートとして設定する方法
・管理画面の「TEMPLATE」ページを開く
・「新しいインデックス・テンプレートを作る」をクリック
・作成画面が表示されるので、分かりやすいように
 テンプレートの名前と出力ファイル名(requireするファイル)を入力
・「…テンプレートを自動的に再構築する」をチェック
・外部ファイルにしたい部分のソースを入力
・REBUILDする

エントリー以外を外部ファイルにすることにより、
REBUILDのサーバーエラーが無くなりました。でも、エントリーが数百になったときは、どうなんでしょうね…。

PHPとMySQL

2003.11.28 § 1 comment

Server errorでまたrebuildできなくなってしまいました。
テンプレートを軽くするために、テストサーバーでPHPのincludeを使って取りあえずheader部分をincludeしてみましたが、errorが発生。少しはrebuildは進んだような感じなので効果があるようでなさそう…。
あとは、がっちりtableで組むのをやめてCSSで組むしかないのかな。

デフォルトでMovableTypeは、BerkeleyDBなのですが、MySQLに移行予定。
少しはサーバーの負担を軽くできるハズ。
が、MySQLのtableの設定がいまいちというか全然分かりません。週末にでも勉強予定。
「簡単だよ!」という方は、下記のCommentsをクリックしてご教授ください。

blog導入参考サイト

2003.10.22 § 0 comment

blog ToolであるMovableTypeを導入するにあたって参考にさせてもらったサイト。

・MovableType Official site MovableType

・日本語化&インストール daily bLog by snotch

・MovableTypeの機能/設定など テンプレートBLOG質問箱

今後は、PHP4 / MySQLをMovableTypeに導入予定。

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