SPAM
2005.02.21 § 0 comment
最近COMMENTのSPAMもひどいけど、TRACKBACKのSPAMがさらに酷い…。
管理画面から一個づつ消していけないといけないし…。
※2005/08/13追記
Version 3.171-jaにバージョンアップ。
SPAM対策は、mt-comment.cgiのリネーム(mt.cfgを変更)とコメント時に2バイト文字必須の2つのみ。
※2005/05/21追記
SPAMがさらにひどくなったので、コメントに日本語(2バイト文字)が入っていない場合は投稿できないように「mt-comment.cgi」を変更しました。
また、編集メニュー画面からコメントスパムを一括削除管理画面のとおりに「menu.tmpl」を入れ替えて、管理画面から一括でCOMMENTとTRACKBACKを削除できるようにしました。
DB(MySQL)の異常
2004.03.21 § 0 comment
DBをMySQLに移行してからだと思うのですが、あるエントリーで、Trackbackされているのに、Trackbackの内容が表示されなくなったので、MySQLのテーブルのmt_trackbackのtrackback_idをみて、おかしいくなっているエントリーを削除。
同じtrackback_idに以下の同じ内容のエントリーが紐付いていたようです。
(これは、Permalinkを変更した時の古いエントリーが残っていたためだと思いいます。)
新)http://www.ken-g.com/blog/archives/200312/roof.php
旧)http://www.ken-g.com/blog/archives/000100.php
TrackbackにTitle/Permalink
2004.03.21 § 0 comment
MovableTypeのデフォルト機能では、「RECENT Trackback」には、どのエントリーへのTrackBackかを表示できません。「RECENT COMMENTS」の様にエントリーのTitleとPermalinkを表示するプラグイン MTPingedEntry(一色政彦 WEB SITE)を導入。
MTPaginate:ページ分割
2004.03.02 § 3 comments
MovableTypeは、デフォルトで同じカテゴリーのエントリーを1ページにしてしまうので、エントリーが多くなるほどページが長くなってしまいます。
取りあえずの対策として、Archiveのタイトルをページ上部に一覧表示していましたが、さすがにエントリーが増えてくると1ページが非常に重くなります。
→ Archivesのタイトル一覧表示
今回は、MTPaginateというプラグインを導入して、1ページに7エントリーを表示。それ以上のエントリーになると自動でページを分割するようにしました。
→ MovableTypeカテゴリー
Berkeley DBからMySQLへ移行
2004.02.27 § 6 comments
レンタルサーバがMySQL、PostgreSQLの利用が可能になったので、BLOGのDBをBerkeley DBからMySQLへ移行しました。
■DB(DataBase)の存在を確認
契約しているレンタルサーバでは、MySQLの管理用WEBインターフェイスとしてphpmyadminが使われているので、phpmyadminで使用可能なDBがあるか、DB名を確認。
※DBの存在と名前を確認するだけで、テーブルの作成は、MovableTypeが自動で作成してくれます。
■mt.cfgを編集
1)Berkeley DBを使用していたなら22行目あたりの「DataSource ./db」が有効になっているので、コメントアウトをして無効にする。
DataSource ./db → # DataSource ./db
2)上記でBerkeley DBを無効にした代わりに、MySQLの設定を記述します。
mysqlObjectDriver DBI::mysql
Database MySQLのデータベース名
DBUser MySQLのユーザーID
DBSocket /tmp/mysql.sock ※記述不要な場合あり
DBHost MySQLサーバホスト名 ※記述不要な場合あり
■mt-db-pass.cgiの書き換え
mt-db-pass.cgiは、database_passwordと書かれただけのファイルなので、database_passwordを消去して、MySQL用のパスワードを入力。
BLOGの更新時間とタイトル
2004.02.02 § 0 comment
KEN-G.COMのIndexページに
BlogのエントリーをMovableTypeのテンプレートとPHPを使って、最新2件表示するようにしました。
MovableTypeのテンプレート設定
エントリーがPostされた時間とタイトルを表示するためのテンプレートを新規に作成
TEMPLATES→Create new index template
Template NameとOutput Fileを設定し、エントリーが追加された時に自動でRebuildされる必要があるので、Rebuild this template automatically when rebuilding index templatesをチェック。
KEN-G.COMのindexページにMovableTypeでPublishされたファイルを読み込み
以下のPHPのスクリプトを表示したい場所に挿入
require/includeでもOKですが、今回は、ファイル操作とsubstr関数を使用しています。
<?php
//ファイルを開く
$blogdate=@fopen("読み込むファイルのパス","r") or die("エラーメッセージ");
//ファイルを読んで内容を$buffに入れる
$buff=fgets($blogdate);
//ファイルを閉じる
fclose($blogdate);
//先頭から読み込む文字数(下記では0〜500文字までを読み込み)
echo substr($buff,0,500);
;?>
TRACKBACKについて
2004.01.27 § 2 comments
右メニューに「RECENT TRACKBACK」を表示
この方法だと、どのEntryにTRACKBACKがあったか分からないのが難点。
確かPluginであったような…。
Individual Entry Archiveでは、COMMENTは表示されますが、「TRACKBACK」はデフォルトではポップアップ画面でしか表示されないので、ポップアップを開かないで、同じ画面内に「TRACKBACK」を表示 ※
上記と同様に、ポップアップ画面を開かないようにして、同じ画面にTRACKBACKのURLを表示する仕様に変更 ※
※表示例は、このエントリーの下にある「This Enrty’s Permalink」をクリックしてください。
Version 2.661のバグ
2004.01.20 § 5 comments
2.661にアップグレードしてから
コメント入力フォームで文字を入力しpreviewすると
MT::App::Comments=HASH(0×8141ab8) Use of uninitialized value in sprintf at [MT]/lib/MT/Template/Context.pm line 1187.
上記メッセージがpreview画面最下部に表示されますがpostは可能です。
movabletype.org : Support Forumで、スレッドがありますがSo, is there a fix for this bug?とのことなので、対策はまだ無いようです。←まだ詳しく読んでないです。
追記:
アップグレード報告をいろいろと見ていたのですが、この件に関しての記述は見つからなかったので、googleで検索した所、BananaBlogさんでも同じエラーがでているようです。
リダイレクトのテンプレート
2004.01.18 § 0 comment
ver 2.66からauthorからのURLがリダイレクトされるようになりました。
そのテンプレートは、lib/MT/App/Comments.pm の45行目ぐらいにあります。
sub do_redの部分です。
Version 2.66 Released
2004.01.17 § 0 comment
Version 2.66 Released 01.14.2004
コメントSPAM対策版がリリースされています。
2.66のバグFix、2.661が出ています。
We’ve released 2.661, an update to 2.66, to fix a problem with invalid XHTML in the comment redirect script, along with using comment IDs instead of URLs to fix an open redirect problem.