本日の珈琲 パプアニューギニア・キンデン農園

2015年3月22日

コーヒーを飲む時は、そのコーヒーのバックグラウンドやその国の情報を調べるのが好きです。今回のパプアニューギニアは赤道直下のイメージが強くて、まさか雪が降った記録があるとは思わなったです :)

珈琲情報

Coffee
Brand パプアニューギニア・キンデン農園
Location パプアニューギニア独立国 ジワカ州 ワギバレー
Coffee Tree ティピカ種
Process Method ウォシュド
Roast 浅煎り
Brew method ドリップ
Rating ★★★☆☆
Notes 口に含んだ時のまろやかな甘さと後味の酸味とのバランスが良いですね。酸味があるコーヒーはあまり好みではないので星3の評価になりました。

パプアニューギニアの地域情報(Independent State of Papua New Guinea)

1975年に独立(国家元首は英国女王)。国土面積は日本より大きいが、人口は670万人ほどで言語は800以上。
2008年に世界遺産に登録された「クックの初期農業遺跡(Kuk Swamp)」 Wikipedia

遺跡は大きく3期に分けることができる。最も古い遺跡は7000年から10000年ほど前まで遡るものである。発見されているのは、植物を植えていた穴や掘った穴の跡である。タロイモやヤムイモの加工に用いられたと考えられる石器類も発見されている。その次の段階に位置している遺跡は、7000年から6400年ほど前のものである。発見されているのは、バナナやヤムイモの栽培に関係あった盛り土の跡などである。最も新しい遺跡は4350年から3980年ころのもので、バナナ栽培に関わる干拓用の水路跡などが発見されている[3]。

農園の場所

おおよその場所(ジワカ州, Jiwaka)

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