iOS 作業を自動化するWorkflow 1.1がリリース

2015年2月13日

先ほど日本のApp Storeで、オートメーションアプリのWorkflowのメジャーアップデート版が公開されました。

Workflow: Powerful Automation Made Simple
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥500(記事公開時)

アップデート内容


アクションの追加が嬉しいですね。
個々のアクションのアップデートやWorkflow自体のURLスキームの改善などがあるので必読ですね。
ほんの少ししかアプリを触ってないですが、バグ報告済みで気になっていた点は↓

改善)検索文字列(日本語/2バイト文字)の文字化け

今回追加された「Encode」で入力された文字列を変換することで解決しました。
検索するアクションを全てまとめてホーム画面にショートカットを作成しているので、個人的には嬉しいアップデートです!
※Safariに文字列を渡す場合以外は、Workflowアプリ内で文字化けしても正常に他のアプリへ渡せていました。

iOS Workflow 1.1 URLエンコード

iOS Workflow 1.1 URLエンコード

改善)アクションが消える現象

アクションの数が増えると、アクションが表示されない場合やスクロールで表示が戻る現象などがありましたが解消されているようです。メモリ不足ぽい感じだったのでiPad Air2なら問題は無かったのかも。私の環境はiOS8、iPad Airでした。

簡単なレビューになりましたが、自分で作成して使っているワークフローの紹介などを含めて改めて記事を書く予定です。

Workflow: Powerful Automation Made Simple
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥500(記事公開時)