【覚え書き】
「架空のユーザー像/顧客像」を意味する言葉。
定量的なデータから、企業にとって重要な顧客セグメントを見つけ出し、その中から数人の定性的なデータを、インタビューや利用状況を観察etcといった方法で取得する。
定量・定性の両方のデータを組み合わせてペルソナを作り、満足するように商品を設計するのが一般的なペルソナを用いたマーケティング。ペルソナを記載するシートには、名前や趣味、価値観を示す項目が書き込まれ、ペルソナのイメージを高めていく。
アナログな手法だが性別/年収/年齢などの属性や履歴(ex購買)といった過去のデータだけにとらわれずに、顧客の価値観や性格/発言を重視したものとなる。