Mac OS9

1999年11月18日

10月30日に「Mac OS9」が発売された。
んん〜良い感じ!見た目は、0S8.6と変化は無いけど、新機能が盛り沢山。
「Sherlock2」が OS9の売りなんですが、まだ私は試してません。というのも、ネット用のPowerBook2400は PowerPC 603eというG3では無いCPUが積まれていて、ちょっと重いかな?というのと、CD-ROMを売り払ったので PoweBook2400にはインストールできないのでした。

で、インストールしたのはPowerMacintoshDT233というモデル。
使用した感想は、全体的に体感できる程Mac OS8.6より描画速度に改善があり!これだけでも買う価値あり。 「Sherlock2」は、前述通りネットで使用していないのですがカテゴリー別に登録できたりしますので、 検索するには威力を発揮しそうです。

それ以外に目玉としては、音声認識できる「マルチユーザー」。
「マルチユーザー」の音声認識機能は、StarTreckぽい感じで、トレッキーの私としては一押し。 私の環境では、声色を変えたり、方言で言ってみたり、女性の声で試してもちゃんと本人(男、関西人)を認識してくれました。 もちろん、音声認識だけでなくパスワードのキーボード入力も選択できます。

もっとOSのコアな部分では、次期OSのMac OSX(テン)の橋渡しとしてカーボンを用いていること、 できるだけファイルを少なくする「パッケージ」という機能、など。あまり詳しくないのでこれ以上書けませんが OSの内部はかなり変化があるそうです。

好奇心をくすぐるOSですね。直感的に操作できるインターフェイスだし。
Appleが出すロードマップを見ても期待させてくれる。 窓が次から次に開き、「不正な命令を実行しました」と怒られ、バグだらけのOSとはえらい違い。 WindowsWordを使用していて昨日も怒られました(笑)。By Mac OSとWindowsの両刀使い

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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